MOTO-EXRIDEオリジナルサスペンション完成

バイクブログ

仕事は久しぶりの2連休。
天気も良い。
勿論バイクは仕上がっている。
って事で朝8時半のバスで出掛けて9時半過ぎにはMOTO-EXRIDEに引き取りへ。
既に私の隼の準備がされていました。

跨ってみてもさほど車高が高くなったとは感じなかった。
まっ、足が長いからでしょうね(笑)
前後沈み込み確認(サグ取り)して試走へ。
シートを押しただけでは固くて沈まない感じ。今まではヒョコヒョコ沈んでいたのに(笑)
指定されたコースで特に荒れている箇所を選んで走る。
勿論変な沈み込みもなく、ギャップでも以前のような不快なショックもない。
サスペンションとしての仕事をしてるんだろうなと思える。
わざと路肩にある排水溝の凹みを走ってみる。
相当なショックを覚悟したけど「あれ?」って感じだった。
あまり路肩を走ってパンク丼米は避けたかったので一回だけにした(笑)
スラロームしてみるけど切り返しの時にサスペンションの上下動(跳ねる感じ?)も感じずに吸い付くと言っていいのか?もの凄く安定していた。

一旦戻ってサスペンションが動くようになったって事で前後のプリロードを更に締める。
そしてもう一度同じコースを走りに行く。
その時に悲劇?が。

メーター死んでますやん(TOT)アハハハ。
加速するとギアインジケーター部分が「-」とCHCKの表示でイグニッションをONにしたときの針の動きと水温計と燃料計がマックスを示したままになる。
そしてまたエンジン切った状態になり。
ウインカーは点滅していてもメーター上では点滅してない。
なんとも不思議な現象に見舞われた。

とにかく帰宅して怪しいと思われるメーター裏のコネクター部分のチェック。
コネクターが抜けるか確認したらスポっと抜けた(≧▽≦)

原因はコレだな。
カチっと音がするまでコネクターを差し込んだ。
その後何度かイグニッションONにしても再現なしで一安心。

松山さん、レッドバロンの水岡工場長、お騒がせしましたm(__)m

その後昨年に買ってあったオイルとフィルターの交換を行ってこれで何時でも出撃出来る体制に。

更にテールアップした感じな?車高調で2ミリアップしています。

モトエクスライドオジリナルの証。
そして今まではベタ付きしていたストロークセンサー。
踏ん張ってくれています。

大きな交差点レベルだけど前後しっかりとタイヤの接地感を感じます。
5月連休に1度お山に上がって試したいですね。

今回は特殊な事例だと思ってる。
仕方ないとは言え、パーツの納期遅れ。
パーツが到着したら直ぐにでも取り掛かれるように準備だけしてくれていたショップ。
採算度外視でオーバーホール、数度にわたる油面の変更によるテスター掛けをしてくれました。
携わってくださった方々には感謝しかありません。

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