いよいよ車を買い替えるという話が現実味を帯びてきました。
次に欲しい車にはガソリン車とディーゼルエンジン車があり、どっちを買うか問題。
基本通勤メイン使いになります。
でも色んなサイトやYouTube。中古車検索等々を繰り返しても中々正しい答えは見つからず。
最後はAIに聞いてみることにしました(笑)
私的にはディーゼルエンジン車です。
燃費が良くて燃油代が安いというダブルでお得見たいな車(笑)
欲しい車はメルセデス・ベンツ Eクラスステーションワゴン(W213)
一度近くの外車専門店(中古車)へ行って現物を見てきました。
一応シートに座らせて貰ったのですが。
ハッキリ言って今のプリウスと車内の広さは変わらないかもしれない。
車を買い替える理由の1つに家族5人でドライブに行くと後席が狭いので、は買い替えの理由から外れた(笑)
しかし新たな理由が出来たかも。
座っただけで感じられた、重厚感。守られているという雰囲気。絶対これ欲しい!と思わせてくれました。
今乗ってるプリウスはさすが国産車。小さくても中は広いっていう感想でしたが、薄っぺらい(笑)
昨年12月に車検を受けました。その時言われた事。
今乗ってるプリウスも16万キロ超え。バッテリーの寿命が近づいているよ。
少しでも高値で売れるうちに次の車の事を考えても良いのでは?というものでした。
そこで私の気持ちは一気に買い替えに向かったのでした(笑)
今の生活習慣で買っていいのか?買えるのか?と聞かれたら恐らく”No”だと思います。
しかし、
1.新しい職場での給料がかなり増えること。
2.この買い替えにより仕事や生活に対する気持ちがより前向きになるとしたらそれはそれでアリなのかと思ったこと。
でも問題が無い訳でもない。
私の場合収入があっても事情によりそれをを証明するものが年金しかないので恐らく銀行系でのローンは組めない。
なのでローンを組む=ディーラー系。それだと金利が跳ね上がり毎月の支払いの負担が大きくなる。
しかし息子が協力してくれることになり話は前向きに進んでいきました。
結果息子名義で低金利の銀行ローンの審査が通ったってことです。
その後バイク仲間でプリウスを買ったお店の中内さんに連絡。
ベンツ買う事にしたので不義理にならないように連絡しました、と言うとさすがにプロですね(笑)
私が中内さんのお店で買い替えたいと思えるようなアドバイスをくれました。
そんな中、ガソリン車にするかディーゼル車にするか問題。
中内さんはガソリン車を勧めてくれます。
理由は私も分かっています。
でも毎日通勤で50~90Km走る事。バイパスを走る事と高速にもたまに乗る事があるのでメルセデスにおけるディーゼル車が壊れやすいと言われる走り方。
ちょい乗りの繰り返し。
低速運転。
その他悪影響な運転。
は避けられると。
そこで表題です(笑)
【質問】
1日の運転時間は2時間以上。走行距離は一日で50~90Km。それだとガソリン車とディーゼル車のどっちが良いかをGeminiに聞きました。
【回答】
結論から申し上げますと、その走行条件(1日50km・2時間)であれば、W213(Eクラス)のディーゼルモデルは**非常に賢い選択であり、トラブルも起きにくい「理想的な環境」**と言えます。
W213のディーゼルエンジン(主にOM654型)の特性と、質問者様のライフスタイルを照らし合わせて解説します。
1. なぜ「1日50km・2時間」が最適なのか
ディーゼルエンジンの最大の弱点は、短距離走行(チョイ乗り)による**「煤(スス)の堆積」**です。
- 煤が焼き切れる条件: ディーゼルにはDPFというスス取りフィルターが付いていますが、これが自動再生(ススを焼き切る)するには、エンジンが完全に温まった状態で一定時間走り続ける必要があります。
- 質問者様の場合: 1回につき約25km(往復で50km)、1時間程度連続して走行されるため、エンジン温度もしっかり上がり、DPFの再生サイクルが正常に機能します。これにより、ディーゼル特有の「煤詰まり」によるトラブルを回避できます。
2. W213(OM654エンジン)の信頼性
W213から搭載された2.0L直列4気筒ディーゼルエンジン(OM654)は、先代のOM651に比べて非常に洗練されており、信頼性も高まっています。
| 項目 | 状況と注意点 |
| エンジン本体 | アルミ製ブロックや摩擦低減技術により、非常に頑丈です。 |
| アドブルー (AdBlue) | 排ガス浄化のために必須ですが、タンクのセンサー故障が稀に報告されます。定期的な補充(1万kmごと程度)が必要です。 |
| NOxセンサー | メルセデス全般の弱点ですが、排ガスセンサーの不具合でチェックランプがつくことがあります。保証やリコール延長の対象になっているケースも多いです。 |
| エアサス | ステーションワゴンはリアがエアサス(セルフフレベリング)の場合が多く、10万kmを超えてくると経年劣化による車高下がりが発生する可能性があります。 |
3. ステーションワゴンのメリット
Eクラスのワゴンは、長距離移動の快適性と積載性のバランスが世界最高峰です。
- 疲労の少なさ: 1日2時間の運転でも、シートの出来が良いため腰痛になりにくく、帰宅時の疲れ方が国産車やコンパクトカーとは劇的に違います。(←ココすごく重要なポイントです)
- 経済性: 50km/日 × 月20日 = 1,000km。燃費が良い(高速なら20km/L近く行くことも)上に軽油なので、ガソリン車に比べて燃料代を大幅に抑えられます。
維持のアドバイス
トラブルを最小限にするためのポイントは2つです。
- オイル交換の徹底: ディーゼルはオイルが汚れやすいため、メーカー指定(1.5万〜2万km)よりも早め、1万kmごとの交換を推奨します。
- たまの高速走行: 毎日一般道で2時間の場合、たまに高速道路を30分ほど一定速度で走ると、さらに完璧に煤が焼き切れてエンジンが絶好調に保てます。
総じて、その運転頻度と距離であれば、ディーゼルの恩恵(トルクフルな加速と低燃費)を最大限に享受でき、故障リスクも低い「最高のコンディション」で維持できるはずです。
というものでした。
しかし別の質問をしたところディーゼル車では辛い問題が発生しました。
真夏や真冬に車の中でエアコン掛けて休憩が出来ない!って誠に残念な事です。
煤問題ですね。アイドリング状態での放置は一番ディーゼル車には悪いというGemini君の答えでした。
というところで次男が申請してくれた銀行系ローンが仮審査を通ったという報告がありました。
今週末土曜日には中内さんのショップへ伺っって色々と作戦練ろうと思っています。



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